持続化給付金の申請のコツ(だと思われること)

税金の申告期限を柔軟に延長させることが可能となっています

 

新型コロナウイルスの持続化給付金の電子申請が昨日2020年5月1日から可能となりました。

 

予算規模は2兆3千億円、日本の小規模企業の数が300万社で2百万円かけると6兆円です。

 

これをどう読むかはみなさん次第ですが、早めにしておいたほうがええかもしれません。

 

最大200万円(個人事業主は100万円)給付を受けるシミュレーションはきちんと

 

・2020年1月以降の特定の単月(たとえば2月)の売上高が(A)
・前年同月比で50%以上ダウンしていれば
・〔直前期(前期)の年間売上高〕-〔特定月の売上高(A)*12か月〕で計算した【年間売上高の減少額】を
・200万円を上限として給付を受けられる

 

という内容ですので、

 

正当に最大額を受けらるようにシミュレーションしてください。

 

自信がないなら、20年1月、2月、3月、4月と順番にそれぞれ計算してみて、
一番大きな額でいくのが良いでしょう。

 

 

とりあえず申請を完了させる

 

アップロードが必要な書類は下記です(個人事業主も準じます)。

1.前期の確定申告書別表1(申告書の一番最初のページ)
2.電子申告の場合の税務署受理履歴
3.事業概況書(2ページ目に前期の月別の売上高が乗っているので事務局は確認のためにこれが欲しい)
4.当期の売上減少月の売上高根拠資料

 

会計事務所からは、前期の決算資料を紙ファイルやデータでもらっているけど、
どれが該当するのかわからない、

 

かつ、連休で会計事務所に連絡しずらい、もしくは、連絡がつかない、

 

という場合は、

 

それらしい書類をアップロードさせて、申請自体を終わらせてしまいましょう。

 

不備があれば事務局から電話やメールがくるので、その時に対応すれば十分です。

 

 

今期の減少売上の根拠資料は帳簿ベースでなくてOK

 

帳簿が出るのを待っていると申請が遅くなります。

販売システムから出る資料やエクセルなどでOKです。

【中小企業庁】持続化給付金申請ページ

 

 

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