詐欺サイトの見分け方【鍵マークや会社情報だけで判断しない】

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最終更新:2026年10月30日

本物に似せた通販サイトやログイン画面は、見た目だけでは判断が難しいものです。どれか1つの条件で安全と決めず、入口・URL・事業者情報・支払い方法を組み合わせて確認しましょう。

メールや広告のリンクからすぐ入力しない

銀行、配送、クラウドサービスなどの案内を受け取った場合は、普段使っているブックマークや公式アプリから開き直す方法が有効です。「今日中に停止」「本人確認が必要」など、急がせる案内には特に注意してください。

HTTPSや鍵マークは実在する会社の保証ではない

HTTPSは通信を暗号化する仕組みで、運営者の誠実さや商品が届くことまで保証しません。詐欺サイトもHTTPSを利用できます。証明書があるから安全、と判断しないようにしましょう。

URLと会社情報は別々に確認

  • ドメインの綴りや、紛らわしい文字・余分な語句がないか確認する
  • 会社名、住所、連絡先、返品条件などを確認する
  • 記載内容をそのサイト以外の情報や公式窓口と照合する
  • 問い合わせ先は、不審なメールに書かれた番号だけに頼らない

会社情報の記載自体がコピーされている場合もあります。フリーメールの使用やWHOIS情報の非公開だけで詐欺と断定することも適切ではありません。逆に立派な会社情報があるから安全ともいえません。

価格・支払い方法・操作要求も確認

極端な値引き、在庫の少ない商品が大量にある、個人名義の振込先へ急がせるなどは注意材料です。ただしカードが使えることも安全の保証にはなりません。買い物の途中で遠隔操作アプリの導入や、無関係な認証コードの入力を求められたら操作を止めてください。

入力・支払いをしてしまったら

安全な別端末で正規のサービスを開き、パスワードの変更やログイン中のセッションの確認を行います。カード情報を渡した場合はカード会社へ、振り込んだ場合は銀行へ速やかに相談し、画面・URL・メール・取引記録を残してください。会社のアカウントなら社内担当者へ連絡します。

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アスモチ株式会社では、不審なメールやサイトの確認、端末とアカウントのセキュリティ対策をご相談いただけます。

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