【いまさらながらですが】会計事務所のお客様への年1回紙ファイルお渡しを原則廃止致します

新型コロナウイルスの影響で内定取消や解雇などを受けたかたを対象にした臨時スタッフ募集のお知らせ

 

 

どこの会計事務所などでもしてはることだと思いますが、

今回たまたま脳みそに電波が走ったので、

 

それを記して参ります。

 

 

そう思った発端は?

 

新型コロナウイルスの影響が日本よりも先行している欧米にいる人々からの発信で、

 

ロックダウンなどにより生活必需品である紙やプリンターインクも欠乏気味であるという情報を目にしまして、

 

 

まずは、

 

 

紙とインクを買っておかないとな、

 

 

と、思いましたが、
しばらくして、

 

 

いやいや、そうやなくて、
印刷そのものを止める時期にきてるんやないかな?

 

 

と、ようやく気が付き、

 

 

アスモチ会計事務所で唯一実施している、

お客様への年1回の決算ファイル(決算書、申告書など)を印刷してのお渡しを止めることとしました。

 

 

もちろん、既存のお客様には、
最初のタイミングではご説明して、

ご了承を頂いてからの実施となります。

 

 

常識的に行っているルーティン業務を疑う

 

悪貨は良貨を駆逐する、

 

ということわざをもじったもので、

 

ルーティンワークは、

非ルーティンワークを駆逐する、

 

 

というビジネスの言葉があります。

 

 

純度の低い質の悪い金銀銅などの硬貨(悪貨)を、
そうでない良貨に比して、

 

人々は率先して使う(リスクに備えて価値の高いものは手元に残しておく)。

 

 

これをもじって、

 

 

あまり頭を使わずにできるルーティンワークを人々は好む傾向にあり(本人も中間管理職的な上司も)、

結果、イノベーションや高い利益の源泉となる非ルーティンワークは積極的には行われない。

 

 

という意味です。

 

 

アスモチ会計事務所での年1回の紙ファイルの印刷と交付がまさにこれでした。

 

他に印刷することは皆無なのに、ついつい儀式のように実施しておりました。

 

 

今後廃止を検討する業務などの候補としては、ざっと思いつくだけで下記となります。

・請求書PDFメールの送信(全顧客の1/4くらいで、3/4は請求書をお送りしていない。基本的に毎月定額報酬なので。)

・リアルにお会いしての月1回、もしくは、四半期でのミーティング(年に2回くらいで良いのでは?お会いするのは)

・そもそも毎月定額家賃払うリアルな事務所が必要なの?

・確定申告業務や年末調整業務(もともと積極的にはお受けしていませんが、更に進めて他の士業さんや同業者にお願いする)

 

・その他の書類仕事全般(同上)

・ランチ休憩(わたしの)

 

 

ちなみに、過去に廃止したこと、辞めたこと、断じたことは下記です。

・アルコール

・煙草

・値段が折り合わないお客様との取引

・あまりにも価値観がフィットしないビジネス関係者との取引・お付き合い

・他人に対する批判や判断(好き嫌い、良しあしなど)

・不安におびえること

・めんどくさいとの認知

 

ボス「コ」さんの断煙宣言 2020年3月31日です

 

 

よりお客様に喜んでもらえるスキル習得や報酬抑制

 

とりあえず続けていたルーティンワークなどを廃止することにより、

 

・スタッフの時間の確保
・スタッフのストレスの軽減
(・お客様についても同様の効果があるものもあり)

 

が可能になり、それにより、

 

・スタッフのより高いスキルの習得
・スタッフのよりレベルの高いサービスの提供

 

 

となり、

 

 

・お客様からの評価が高くなる

 

 

となり、

 

 

・スタッフの達成感や仕事の面白さがアップする

 

 

に、もっていけたらうれしいなと思います。

 

 

 

また、

無駄なコストの削減により、

 

お客様から頂く報酬を抑制することが可能となります。

 

 

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