WindowsとMacどちらにしようか迷っている方へ 

こんにちは。アスモチのハカセです。

ここ数か月で数回にわたり、パソコンのMacの初期設定をさせていただきました。
パソコン購入を検討されているお客様によくご相談いただくのが「Macを使いたいけど、どう思いますか?」という内容です。

そこで今回はパソコンのWindowsとMacのそれぞれの特徴、またどのような人はMacがオススメなのかについてご説明します。

MacかWindowsのどっち?

・Windowsについて

ほとんどの人はWindowsのパソコンを使っています。

最近の発表によるOSのシェアは、Windowsが88%で圧倒的なトップシェアでした。
対するMacは9%となっています。

10人の方がいたら9人がWindowsのパソコンを使っています。

・Windowsのメリット

シェアが高いという事は自ずと対応するサービスやソフトの種類が多くなります。

WindowsにあってMacにないものは多いですが、MacにしかなくてWindowsにないものはほとんどありません。
イコールWindowsのパソコンで利用できないサービスやソフトはほとんどありません。

・Windowsのデメリット

Windowsはソフトが多く周辺機器も色々なものがあり選択肢が多いところが良い所ではありますが、その反面互換性や相性等の問題が起こることが多く、
加えてWindowsのアップデートが原因で問題が発生することもあるため、初心者の方は困ることが多いかもしれません。

また、シェアが高いためにウイルスの標的にされることが多いので注意が必要です。

・Macについて

Macのスタイリッシュなイメージと歴史的背景

Macのパソコンは、お洒落でデザイナーやクリエイターが使っているイメージが浸透しています。

プロのデザイナーやクリエイターの使うIllustratorやPhotoshopのソフトが最初に出た頃、これらのソフトはMac向けに開発されてWindowsでは使えませんでしたし、
DTP(esktop publishing、デスクトップパブリッシング)で使われるソフトはほとんどがMac向けでしか使えませんでした。

また、プロが使う映像関係のソフトも最初はほとんどがMacのみでしたし、あのMaicrosoftのExcelも最初はMacだけで発売されていました。

それらのソフトの大半がWindowsに対応している現在でも、Macを使うデザイナーやクリエイターが多いのはこのような歴史が背景にあります。
また、MacはUNIXというOSがベースとなっておりプログラムの開発環境がWindowsよりも簡単に構築できることから、プログラマーもMacを使う人が多いのも特徴です。

 

・Macのメリット

Macのパソコンは日本のスマホ市場で圧倒的なシェアがあるiPhoneやiPadと非常に親和性が高く、iCloudの機能は非常に便利です。
Macで作ったソフトをiPhoneやiPadで見るという便利な使い方ができます。
そのようなこともあり近年、Macのパソコンを使う人が増えています。

Macのパソコンを使う人が増えている背景には、iPhoneを使う人が多くなったという理由ともう一つ大きな理由があります。
それは、MacのパソコンでWindowsが動くことです。

MacのパソコンはAppleがオフィシャルで出しているBootCampというソフトを使えばWindowsのOSをインストールすることができ、MacとWindowsを切り替えて使用することができます。
WindowsのパソコンでMacを普通に動かすことはできないので、このBootCampはMacだけが両党使いをできるという意味でMacの魅力を高めたと言えるでしょう。

その他にも、Macのパソコンは操作が非常にシンプルという利点があります。
例えばソフトのアンインストールをする際、ソフトのフォルダーをそのままゴミ箱に捨てるだけですみます。

Windowsのパソコンの場合は「コントロールパネル」からソフトを選んで・・・と何段階かの手順があります。
初心者の方はそもそも「コントロールパネル」を探すことから苦労が始まります。

Macのパソコンは設定も操作もシンプルなため初心者の方でもパソコンを楽しんで使えます。

・Macのデメリット

一番はやはりパソコンの購入コストが高いということです。
本体・純正品の周辺機器や万が一の修理費用等どれをとっても価格が高いです。

シェアの低さが原因ですが、ソフトや周辺機器の選択肢が少ないこともデメリットです。

・WindowsとMacどちらがオススメ?

一般的なビジネスで使うなら断然Windows

一言でいうと断然、Windowsのパソコンです。
一部の業種を除いて職場のパソコンはほとんどがWindowsのパソコンであり、マジョリティ側につく方がビジネスの効率性が高いからです。

昔よりもWindowsとMacの互換性が高くなったとは言えファイルのやり取りで問題が出る場合もあるため、ビジネス上ではWindowsのパソコンを使うことが効率性を高めてリスクが低くなります。

デザイナーやプログラマーはMac

Macのパソコンをおすすめできる人は、やはりデザイナー・クリエイター・プログラマーです。
また、仕事よりもプライベートで使うパソコン、iPhoneやiPadと組み合わせて使う場合は便利でおすすめです。

 

仕事ではWindowsのパソコン、プライベートではMacのパソコンという選択が一番良いと個人的には思っています。

いかがでしたか?WindowsとMacの特徴が少しでも伝わりましたでしょうか?
Windowsのパソコンしか使ったことがない人も少しMacのパソコンに触れてみてはいかがでしょうか。
こちらもよろしければ是非にご覧ください
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