新型コロナウイルスの混乱のなかで決算や税金の申告をサクッと終わらせる

新型コロナウイルスの影響で内定取消や解雇などを受けたかたを対象にした臨時スタッフ募集のお知らせ

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、経営トップである社長さまはただでさえ大変ですが、

会社や個人事業などの決算・申告がせまっているならなおさらのことでしょう。

 

そんな時は、

こんな風に考えて頂けたら少し楽になり余裕ができて、

 

『コロナ後』についての良いアイデアが生まれるかもしれませんですよ!!

 

 

いまの状況において決算申告作業がそれほど重要か?!

 

いまは有事であり、
平時モードから有事モードに頭を切り替えるほうが良いと、

皆様と同様に考えます。

 

すると、既にご存知の通りで、

決算申告作業よりも優先して実施すべき下記のような事項が明確になるかと思います。

 

・リアルな最新情報の収集(取引先・仕入先、金融機関、経営者仲間、SNSなど)
・最悪の事態のシミュレーションの想定
・足元の資金の確保のための活動や手続き(仕入先などとの折衝、緊急融資・保証など)
・雇用確保のための助成などの手続き(雇用調整助成金など)
・コロナ後に向けての戦略戦術の思考

 

概ね正確であれば決算・申告は問題ない

 

普通預金や借入金などの確実に1円単位の正確な事実が存在する事項については、

正確に処理する必要があります。

 

対金融機関対策という意味もあります(1円でも違っていたら印象がとても悪い)。

 

一方で、下記の科目については概ねあっていれば、

 

経営意思決定上も対税務署・対金融機関としても実務上の問題ありません。

 

・在庫(製品、商品、原材料など)
・売掛金
・買掛金/未払金

 

なぜなら、
・1円単位の正確な事実の存在が弱い
・解釈の余地がある

からです。

 

会計事務所の言うことを鵜呑みにしない

 

わたしも会計事務所をしていますが、
彼らの言うことを鵜呑みにしてはいけません。

 

会計士などの士業は、
平時モードから有事モードへの切り替えが弱い傾向があると思います。

 

平時モードのままで、
詳細な資料やデータを要求してくる可能性がありますが、

そこは真摯かつ率直に経営者としての意見を強くお伝え頂き、

 

貴重なエネルギーや時間を、
決算や申告へ過大に投入するのを減らしてください。

 

会計ルールや税法などの『ルールや法律』を精緻に守ることを目的として、
ビジネスをしている訳ではない、

 

と、
いつも強く思っています。

 

銀行,税務署,会計事務所についてのちょっとした疑問をお気軽サクッと解決!サービスございます!!

 

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